エリート同期のプロポーズ!?
は、と気がつくと、愛姫ちゃんがこっちをじっと見ている。
「李花ちゃん、どうかしたのー?」
5歳ともなると、女の子は特にしっかりしている気がする。
「ん?ちょっと考え事してただけだよ」
まさか、アナタのばあちゃんに複雑な思いを抱いた時の事を思い出していたのよ、なんて言えるわけもなく。
「お仕事、終わったの?まだ忙しい?」
そうだった。
実家に来たはいいけど、妹が幼稚園が臨時休園で、妊婦だから二人見るのはキツいー、とやってきたので、あたしはキッチンに避難したのだった。
仕事があるから、とノートパソコンを持ち込んで。
実際は、まとめサイトを見たりお気に入りのコラムを読んだりして遊んでいたのだけど。
パソコンに向かって仕事だと言えばあっさり信じてくれる母親と妹でよかった。
「李花ちゃん、どうかしたのー?」
5歳ともなると、女の子は特にしっかりしている気がする。
「ん?ちょっと考え事してただけだよ」
まさか、アナタのばあちゃんに複雑な思いを抱いた時の事を思い出していたのよ、なんて言えるわけもなく。
「お仕事、終わったの?まだ忙しい?」
そうだった。
実家に来たはいいけど、妹が幼稚園が臨時休園で、妊婦だから二人見るのはキツいー、とやってきたので、あたしはキッチンに避難したのだった。
仕事があるから、とノートパソコンを持ち込んで。
実際は、まとめサイトを見たりお気に入りのコラムを読んだりして遊んでいたのだけど。
パソコンに向かって仕事だと言えばあっさり信じてくれる母親と妹でよかった。