エリート同期のプロポーズ!?
「こんなとこ……あったんだ?」
「この日の為に用意したんだぜ、ハニー!」
「ばーか」
「へへん、伊達に営業中こまめに自主休憩取ってねーから」
「…つまり、ここは、営業中の央のお休みスポットの1つなわけね」
「そう言っちゃうと盛りあがんねーだろ、ものは言い様だぜ?」
あたし達は笑いながらベンチに腰かけた。
こんなところが、ここら辺にあったんだ……。
ちょっと小高い丘のようになっている公園で、中々見晴らしもいい。
木も沢山植えられていて、空気が気持ちいい。
そう言えば、東京に出てきた時、思ったより緑が多くてホッとしたっけ。
「この日の為に用意したんだぜ、ハニー!」
「ばーか」
「へへん、伊達に営業中こまめに自主休憩取ってねーから」
「…つまり、ここは、営業中の央のお休みスポットの1つなわけね」
「そう言っちゃうと盛りあがんねーだろ、ものは言い様だぜ?」
あたし達は笑いながらベンチに腰かけた。
こんなところが、ここら辺にあったんだ……。
ちょっと小高い丘のようになっている公園で、中々見晴らしもいい。
木も沢山植えられていて、空気が気持ちいい。
そう言えば、東京に出てきた時、思ったより緑が多くてホッとしたっけ。