身分違いを乗り越えて…

そう思うと楽夢には感謝しなくちゃいけないなぁ…

「…い、おーい来音ー」

はっ!また一人の世界に入ってしまった

「で、相談がある。

来音、お前には社会勉強も兼ねて副社長として働いてほしい。」

「ちょっとまて、今の副社長はどうするんだよ?」

「あー、あいつは若く見えてもう59だしなぁ…」

「はぁ?嘘だろ」

「いーやほんとだ。しかも誕生日間近」
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