身分違いを乗り越えて…
最初は岳って言われてピンっときてないようだったけど、思い付いたみたい

「親はこの事を知らないの?」

急に聞いてきたからビックリしたけど…

「知ってるわけないじゃん。親の前ではイイコだから!しかも晴嵐財閥の御曹司が超俺様なんてバレたらどうなることか…」

作業が終わる頃にはもう真っ暗になっていた。

こんなに暗い中を女一人で歩かせるわけにもいかないし…

「玄関で待ってろ。」

とりあえず玄関に待たせておいた。
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