「孤独」と「闇」の間で少女は笑う
「で!とにかく、これからどうするの」

ユリって意外とこうゆう話好きなんだよね、無理矢理、進めさせようとしてるよ(笑

「んー、どうする〜??未唯だけじゃ考えられないよん」

「やめろよそれ」

ちっ、、うるさいな!小さい声だし、たとえ誰かいたとしても聞こえないよ!

たぶん……

「あ、、そういえば」

「ん?どうした」

ユリが思い出したようにつぶやいた

それに、すかさず修二が声をかける

「私の思ったことなんだけど、教室に入って席に座ったときさ、周りが空いてたじゃん?あれって、」

あぁ、、なるほど、ユリは私の気を知っていて言いにくそうに口を止めるが、その先はだいたい予測できた
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