Dream-輝く君が-


家に帰ってからも、あの綺麗なシュートが頭から離れない





今更こんなに他人に興味を持つなんて思わなかった………





ベッドに寝っ転がって天井を見ながらも今日のあの時のことばかり。





海「……やめよ、私に……輝く光なんて必要ない。」





そのまま記憶は途切れた。


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