Dream-輝く君が-



航稀「そうだ!裏切り者とか、あいつらが言ってること、そんな間に受けて!」





海「あんたらは知らないだろ……私のこと、なにも知らねぇ…だからそんな事言える。どうせ、あいつらみたいにみんな…離れる。」





めい「う…み…?」





私は、なぜか知らないけど頬に涙が伝っていた。





海「どーせ離れるくらいなら、仲間なんていらない。一緒になんて…いなくていいんだよっ…。」





蓮「離れねぇよ。」





え………。

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