いじめてあげる。
ああぁあぁぁあ!!
死のカウントダウンが…!
天使があたしの周りを輪をつくって5人で回ってる…!!
天使の微笑みでカウントダウンしながら…!!
「か、かかか帰りたい〜!!」
カウントダウンが頭の中で鳴り響く中、適当に歩いて着いたのは、
真っ暗の階段
壁にはスプレーでの落書き
煙草の吸い殻
酒の缶が転がり落ちた、まさに危ない場所。
なんか白い粉とか注射器落ちてるし!!
カタカタと震えながら斉藤先輩を探す。
「さ、斉藤センパイ〜…?いませんか〜…?」