青い月,赤い太陽。

「はい。」

わりとすぐに翔は出た。

なんか胸騒ぎがした。



「どうしたん?」


なんか怖かったからなるべく明るく話した。


「俺らやっぱり別れよう。」


頭が真っ白になった。
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