大好きな人【完結】
「あの「分かってますから!」




先輩が何か言をうとしていたけれどあたしがその言葉を遮った…。





「分かってますから…」





と言ってあたしは笑った。





正直…上手く笑えてたかと言うと自信ないけれど…





−キーンコーン−

授業の終わりを告げるチャイムが鳴った…





まるであたしと先輩の終わりを告げる見たいに…






そして…あたしは屋上を後にした…









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