私の兄は、パーフェクト王子!?~妹の苦悩~

悩みながらも授業が終わり自宅に帰った。

ガチャッ

「ママ~ただいま~?」

あれ?誰も居ないのかしら?

リビングに行ってもママが居ない。
まさか!?

慌てて探してるとテーブルに置き手紙が置かれていた。

『しばらく実家に帰らせて頂きます。
夕食は、冷蔵庫にあるので温めて食べて下さい。
ママより』

嘘でしょう!?

ママが家を出て行った。
もう修復不可能まで来てるの!?

私は、真っ青になる。

「と、とにかくお兄ちゃんに電話して…あ、パパにも電話しなくちゃあ!!」

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