ごめんね、Darling
 


だから…


「…うぅー…、できないよ…」


自分から終りにしたくせに…都合がよすぎる。


あの時は、思考回路が壊れたみたいに悪い事しか考えられなくって…。


酷い被害妄想と、嫉妬心でいっぱいだった。


ただでさえ、なかなか会えないうえに私はまだ高校三年で年の差があって不安だらけだったから。




 
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