Only
「え…」
突然のあたしの言葉に、驚く光。
ごめんね。
ワザと冷たくしたり、あからさまに避けたりしてて。
でも、そうでもしなければ…
気持ちが抑えらんなかった。
今まで。
何に心を傷めて
何に怯えていたの?
悲しみは時に必定。
「あたし…ね」
何もせずに
縺れていく
2人の真実に
向き合うのが恐かった。
前に進む事
恐がってたあたし達
「ずっと言いたくて…でも言えなかったの」
解き放つ無謀な衝動。
「やっぱり誰よりも…光が好き」