先輩。


「どうしたの…?夏菜がそんなこと言うなんて…珍しい」

「まるであたしが普段全く褒めない人みたいじゃん」

「そうじゃん」

「あみなんて褒めなきゃ良かった」

「ひどっ」



ありがとう。

夏菜に言われたらちょっと自信持てたよ。



斗馬先輩の隣にいても恥ずかしくない人に、あたしがなればいいんだよね。
< 124 / 131 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop