前を見すえて
「でさぁ、めっちゃありえへん人に会ったねんっ」
「へー。それってどこで会ったの??」
「あのっ」
「おい、馬鹿!このタイミングで話しかけんなよ」
「笑、バッカだなぁ」
「あっ。このタイミングってやばかった!?」
「「うん。わりと」」
「ひゃぁ~~;;」
3人のやりとりを
姫美と風花は物珍しそうに見つめていた。
「なんやねん?」
「あの‥‥‥‥?」
「あっ。バッカア。
この人たち、俺らの事、変な人だとか思ってんじゃん」
「笑のせーじゃんか」
「はー?あたしのせいにせんでよっっ」
姫美も風花もびっくりするしかなかった。
初対面の人の前でケンカする人たちなんか
初めて見たからだ。
「ぇっと‥‥‥若桜姫美ちゃんと
若桜 ふうみちゃん?だけね?」
正確には”風花”である。
「ふ・う・かっ」
「あー、風花か。ごめんな」
「姫美ちゃん?!」
「は、はい」
いきなり笑が姫美の手をつかむ。
「あたし、笑です!
お友達になってくださいっっっ」
「!?‥‥‥‥はい。
よろしくお願いしますね」
笑顔で言う、姫美。
「あ、俺も。
俺は高木 煌。煌って呼んでくれ」
「風花ちゃん。」
「なんや?」
「俺、恋ね。風花って呼んでい?」
「ウチの事、呼び捨てで呼ぶなんて100年早いわ」
「姫美ちゃん」
「はい」
「あたしのこと、笑って呼んでほしいんだけど
いい‥‥‥‥‥‥‥?」
「あ、はい。」
「へー。それってどこで会ったの??」
「あのっ」
「おい、馬鹿!このタイミングで話しかけんなよ」
「笑、バッカだなぁ」
「あっ。このタイミングってやばかった!?」
「「うん。わりと」」
「ひゃぁ~~;;」
3人のやりとりを
姫美と風花は物珍しそうに見つめていた。
「なんやねん?」
「あの‥‥‥‥?」
「あっ。バッカア。
この人たち、俺らの事、変な人だとか思ってんじゃん」
「笑のせーじゃんか」
「はー?あたしのせいにせんでよっっ」
姫美も風花もびっくりするしかなかった。
初対面の人の前でケンカする人たちなんか
初めて見たからだ。
「ぇっと‥‥‥若桜姫美ちゃんと
若桜 ふうみちゃん?だけね?」
正確には”風花”である。
「ふ・う・かっ」
「あー、風花か。ごめんな」
「姫美ちゃん?!」
「は、はい」
いきなり笑が姫美の手をつかむ。
「あたし、笑です!
お友達になってくださいっっっ」
「!?‥‥‥‥はい。
よろしくお願いしますね」
笑顔で言う、姫美。
「あ、俺も。
俺は高木 煌。煌って呼んでくれ」
「風花ちゃん。」
「なんや?」
「俺、恋ね。風花って呼んでい?」
「ウチの事、呼び捨てで呼ぶなんて100年早いわ」
「姫美ちゃん」
「はい」
「あたしのこと、笑って呼んでほしいんだけど
いい‥‥‥‥‥‥‥?」
「あ、はい。」