前を見すえて
さっきのとは違って
優しい優しいキス



大事にしてくれているかのような…



でも
もう地上に着く


「煌…
着くよ…??」



煌はゆっくりと起きあがって
外になにかの合図を送った



そうすると
ドアは開かずにそのまま2周目へと突入した……





「煌!?」


外では
笑が煌が乗った観覧車を不安そうに
見つめていた―――――――――
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