朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。
*咲良side*
真っ白な世界で。
皆が私を呼ぶ。
『咲良っ。』
そう、それは笑顔で。
私は、皆と凄く離れているので皆に近づく。
『皆っ!』
私は走る。
だけど……。
ドンっ!
透明な壁があった。
ドンドンッ!
何れだけ叩いても全く壊れない壁。
『皆っ!皆っ!』
呼んでるけど、皆はこちらへ来てくれない。
『皆っ、置いていかないでっ!私を……私をっ、1人にしないで……。』