朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。
「……1つは、母親を見捨てて殺した罪。」
お父さんは、大雅を見た。
「お父さんっ!?」
「……2つは、軽はずみで言い人を殺した罪。」
隆太を見たお父さん。
「……3つは、欲のままに動いてしまった罪。」
桃を見るお父さん。
「何、言ってるの!?」
私は、お父さんに訴える。
だけど、何も答えない。
「……4つは、心が傷ついたばかりにとった行動の罪。」
と、新太を見るお父さん。
「……5つは、周りのことに無関心すぎてしまった罪。」
お父さんは、大翔を見た。