ラブ・カクテル
夏輝はいきなり、なんてことを言っているのだろう。
『広末?』
って、電話越しに夏輝の声聞いただけで、わかる大和も大和だ。
「正解。てか翔ちゃん、知らなかったの?」
『何を?』
「理沙のこと?」
『理沙のことは知ってる。むしろ、なんで広末と理沙が一緒に居んだよ』
あたしはただ、2人の会話を見て居るしかない。
自分のことなのに、、、
「そういうことじゃなくて、理沙が生徒だってこと」
『生徒?誰の?』
普通、そうなるよね。
「翔ちゃんの」
『よく、意味が分かんねぇんだけど』
大和の言うとおり、あたしも自分の状況がよく分かっていません。
わかっているのは、たぶん夏輝だけだと思う。
『広末?』
って、電話越しに夏輝の声聞いただけで、わかる大和も大和だ。
「正解。てか翔ちゃん、知らなかったの?」
『何を?』
「理沙のこと?」
『理沙のことは知ってる。むしろ、なんで広末と理沙が一緒に居んだよ』
あたしはただ、2人の会話を見て居るしかない。
自分のことなのに、、、
「そういうことじゃなくて、理沙が生徒だってこと」
『生徒?誰の?』
普通、そうなるよね。
「翔ちゃんの」
『よく、意味が分かんねぇんだけど』
大和の言うとおり、あたしも自分の状況がよく分かっていません。
わかっているのは、たぶん夏輝だけだと思う。