ラブ・カクテル
「なんだよ」
ジッと見ていたことに気付いた大和が、聞く。
「ねぇ、何歳?」
わからないなら、直接聞いた方が早い。
「25」
25、へぇ~、そうなんだ。
って、やっぱり、オーナーと同い年?
「オーナーとタメ?」
「祐司とは、同級生だよ」
同級生、、、にしては、考えがガキだろ。
って、あたしもだけど、、、
「何、祐司のこと気になんの?」
なんて、意味のわからないこと言われる。
だから、どういう発想したらそうなるんだよ。
オーナーのことは本当に、良い人だと思う。
だけど、オーナーは恵理姉の彼氏だし。
いやいや、そもそも好意とかあるわけじゃないし。
ジッと見ていたことに気付いた大和が、聞く。
「ねぇ、何歳?」
わからないなら、直接聞いた方が早い。
「25」
25、へぇ~、そうなんだ。
って、やっぱり、オーナーと同い年?
「オーナーとタメ?」
「祐司とは、同級生だよ」
同級生、、、にしては、考えがガキだろ。
って、あたしもだけど、、、
「何、祐司のこと気になんの?」
なんて、意味のわからないこと言われる。
だから、どういう発想したらそうなるんだよ。
オーナーのことは本当に、良い人だと思う。
だけど、オーナーは恵理姉の彼氏だし。
いやいや、そもそも好意とかあるわけじゃないし。