ラブ・カクテル
だから、あたしは、、、好きだけど、バーテンダーの夢を、、、


夢のまま、、、


心の中に、閉まって置く事にする。


だって、新しい夢?って言うのかなあ?


そんなモノが、出来たから、、、


もう、夢を諦めたことを、、、後悔しない。


振り返って、胸を締め付けられることもない。


好きなモノは、好きなまま、、、


今の自分と、あたしは生きていく。


そんなあたしの隣に、文也が、、、居てくれるんだよね?


この時、あたしは何も疑わなかった。


文也との、未来に、、、


だけど、前を見たから、、、


あたしは、あたし達は、、、また、新たな壁にぶつかった。

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