Ray






「 え? このままで? 」


私は繋いでる手を瑛ちゃんに見せた。


「 当たり前だろ! ほら、行くぞ! 」


「 ……うん 」


なんか、嬉しいな……


私と付き合ってることを堂々としてくれてるのが嬉しい。


そして私と瑛ちゃんは校舎を走って中庭へ向かった。




.
< 244 / 431 >

この作品をシェア

pagetop