私立モヤシ学園
俺はやっぱり気になってしかたなかったから、
廊下に落ちているモヤシ群を広い集めた。


袋に広い集めたモヤシを詰め込み、
それを食堂の途中にある理事長室のドアノブにぶら下げた



「よし、これでよし!!」



「妖精のような生徒会長……」


サンタロウ君…もうあきらめようよ…


葵さんには副会長という彼氏が…


って、あれ?副会長って誰だったんだろう、、、


ちょっとしか見えなかったけど、
カッコいいイケメンだったと思う。


気になるけど、今は食堂に急がないと……

進む足を早め、食堂に向かった
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