貴女にチューリップを






ほんとは気に入った、なんてもんじゃない。





言葉に出来ないくらいの幸せを感じた。







本当にロマンチストなんだから。






心のうちでは強がってみる。





さっきと逆じゃないか。






きっと彼の事だからこんな事さえ想定内だろうけど。







*END*




< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

それは、一瞬の出来事

総文字数/7,309

恋愛(その他)73ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かの戻りたい時は 誰かの戻りたくない時かもしれない 貴方が笑う時、誰かは泣いている 貴方が泣く時、誰かは笑っている そんな世界だけど、 透き通った目で見つめていきたい。 短編集 それは、一瞬の出来事
レモンケーキ*another side

総文字数/1,535

恋愛(純愛)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
甘くて、酸っぱくて、わずかに洋酒。 ひと切れのレモンケーキはいかが? (私の前作のレモンケーキを読んでからこちらを読んでいただきますとよりいっそう美味しくお召し上がりになれます。)
不器用なひとたち

総文字数/1,274

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしも、 ぼくも、 君が何を考えているのかわからない。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop