只今、恋の修羅場に巻き込まれそうです!
自分でひとりで居ることを選んだんだ…
もちろん後悔はしてないよ?
それでも、
こうやって同じ場所に一緒に居られることが嬉しい。
一緒に居てくれるなら誰だって良かったのかな?
ううん…そうじゃないね。
きっと、直人だから嬉しいんだろうなぁ。
「う~ん。お腹いっぱい!」
ついつい美味しくて食べ過ぎちゃった!
直人のお母さんが作ってくれたおかずも少し貰ったし。
今は洗い物を二人でしてから、リビングのソファで寛いでいる。
本当は一人でやるつもりだったんだけど、
直人が俺もすると言い張って…
「ベッドで休んだ方がいいんじゃないのか?」
「食べてすぐ寝たら太るじゃん!」
只でさえ食べ過ぎてしまったというのに…
あーぁ、太らない体質になりたいもんだよ!