只今、恋の修羅場に巻き込まれそうです!



自分でひとりで居ることを選んだんだ…


もちろん後悔はしてないよ?



それでも、


こうやって同じ場所に一緒に居られることが嬉しい。



一緒に居てくれるなら誰だって良かったのかな?



ううん…そうじゃないね。



きっと、直人だから嬉しいんだろうなぁ。






「う~ん。お腹いっぱい!」



ついつい美味しくて食べ過ぎちゃった!


直人のお母さんが作ってくれたおかずも少し貰ったし。



今は洗い物を二人でしてから、リビングのソファで寛いでいる。


本当は一人でやるつもりだったんだけど、


直人が俺もすると言い張って…



「ベッドで休んだ方がいいんじゃないのか?」


「食べてすぐ寝たら太るじゃん!」



只でさえ食べ過ぎてしまったというのに…


あーぁ、太らない体質になりたいもんだよ!


< 749 / 896 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop