カラフルデイズ*
彩side*
そっか…たしかに隆平が彼女今まで出来なかったわけないよね。
あたしの知らないときにそんなことがあったのか。
今まで大事な人がどうこうなるとか考えたことなかった。
でも隆平は弱くない。
弱くないよ。
バッ____
『ん?な、』
「隆平は弱くない。」
『…え』
「隆平は弱くないよ!!!なんでそうやって自分で勝手に大事な人を作る資格ないとか決めつけちゃうの⁈」
『決めつけてるんじゃなくて…事実なんだよきっと』
「そんなことない!隆平が大事な人を作ったって誰も責めない!!!」
きっと隆平はずっと彼女のことを気にかけてるのかもしれない。
隆平がいつまでも壁を作ってしまっていることに悔しくて、
でも優しすぎて。涙が止まらない。
「今度誰かが責めてきたらそのときはそいつをぶっとばしてやるから!!!!」
鼻声だしなに言ってるから伝わらなかっただろうな。
そっか…たしかに隆平が彼女今まで出来なかったわけないよね。
あたしの知らないときにそんなことがあったのか。
今まで大事な人がどうこうなるとか考えたことなかった。
でも隆平は弱くない。
弱くないよ。
バッ____
『ん?な、』
「隆平は弱くない。」
『…え』
「隆平は弱くないよ!!!なんでそうやって自分で勝手に大事な人を作る資格ないとか決めつけちゃうの⁈」
『決めつけてるんじゃなくて…事実なんだよきっと』
「そんなことない!隆平が大事な人を作ったって誰も責めない!!!」
きっと隆平はずっと彼女のことを気にかけてるのかもしれない。
隆平がいつまでも壁を作ってしまっていることに悔しくて、
でも優しすぎて。涙が止まらない。
「今度誰かが責めてきたらそのときはそいつをぶっとばしてやるから!!!!」
鼻声だしなに言ってるから伝わらなかっただろうな。