少女と新撰組
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「…ッ!ゲホッゴホッ!!ガハッ!!」
「…?大丈夫か?」
急に咳き込み始める俺を心配したのか藤堂が声をかけてきた……
っ?!こいつまだここにいたのか?!
↑ちなみに返事をしなかった頃から約3時間程時間が進んでいます。
とばしてスミマセンm(_ _)m
「なんでもなっゲホッ!ハッ!ゴホッ!!」
俺は必死に呼吸を整えようとするがうまく呼吸できない……
―ガタン
「おっおい!!どうしたんだよ!!」
扉をあけ藤堂が中に入ってきた。
なんでくるんだよ……
「ぉぃ!ぉ…」
そこで俺は意識をなくした――――
