冷酷男子に恋をする




___…


「ごめん尚輝、待たせちゃって。」


「別に。行くか。」


「うん。」


並んで駅前まで歩く。


「ん。」


歩いていると、尚輝が私に手を差し出してきた。
私は黙ってその手をとる。



< 291 / 365 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop