冷酷男子に恋をする




「開けてみてもいいですか?」


「どうぞ。」


箱を開けてみると、桃色のお花と小さな蝶のついた
女の子らしい可愛いストラップだった。


「お菓子にしようと思ったんですけど、
このストラップが目に入って…。

この前、携帯に何も付けてなかったし、いいかなって。

迷惑…でした?」


「いえ、そんなことないです。

ありがとうございます。
大切に使わせていただきますね。」



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