冷酷男子に恋をする




「……ちょっと、なに言ってるの。
そんなわけないじゃん。」


「だよね、うんうん。
あんなの好きになるわけないよね。

私、アイツがモテる理由もわかんないんだよね~。」


「…そうだね。」


「じゃあ、お弁当、食べよ。」


「うん。」


私の心はなぜかモヤモヤしていた。

それは自分の気持ちに気づいてしまったからなのか…。



< 98 / 365 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop