笑って
偶然と必然


朝、6時きっかりに目覚ましもなしに目が覚める



「…ん」



大きくのびをしてから心地いい布団から離れる



昔風の少し急な階段を下りる



静かな空間にインターホンが響いた



「こんな早くに…」



手櫛で髪を軽く整えながら返事をする



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