総長に恋したお嬢様
「ま、いいや。行くぞ」

今度はなんの障害もなく憐斗君に着いて行った。




本屋に行った後、いつもの車が私たちの前にとまり、

いつもの運転手、忠さんがドアを開ける。

「あ、アリガトウゴザイマス…」

棒読みになって、しまった!と思ったけど、

「イイエ」

と棒読みで返された…。
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