総長に恋したお嬢様
「…そうだね。
玲ちゃん、バイク乗れる?」

「ううん」

葵君はにこっと笑って私をバイクに乗せた。

「つかまってね」

3回目だけどまだ慣れないなぁ…。

ぎゅっとつかまると葵君がふっと笑った。

「行くよ?」

葵君の声と共に…
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