総長に恋したお嬢様
「ご、ごめん!!」

慌ててパッと離れる。

「いや、いいけど…シートベルト締めたら?」

「いや…締めてるの」

締めてるのに意味ないの!!

「緩いんじゃねぇか?貸してみ…」

私に覆い被さるようにシートベルトを

調整してくれる。

またもやかあっと顔が熱くなった。

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