総長に恋したお嬢様
そんなこんなで屋上から笑顔で下りて行くと廊下で憐斗君を見かける。

憐斗君のまわりには女子がいっぱい。

また胸がチクっと痛む。

これって嫉妬…だよね。

「気にすることないよ、ね?」

美樹がそう言ってくれたけど、心はどんよりとしたまま。

嫉妬深いのかな?私。
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