総長に恋したお嬢様
葵君はそんなのは気にしないようで

ニコニコ笑って促している。

そこで私は靴と靴下を脱いだ。

その瞬間、葵君の顔から笑みがスッと消えて、代わりに目が鋭くなる。

「玲ちゃん…どうしたの?
さっきより腫れてる…」

これは…言うチャンスよね。
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