総長に恋したお嬢様
宗君はそう言うと拳を握りしめた。

その場にいた人も、登校してきた人たちも私たちを見て固まってる…

そりゃそうよね…靴箱の前には大量の死骸、

私は憐斗君に背中をさすられて、

宗君は怒りを露わにしてるし…
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