総長に恋したお嬢様
その言葉にもっと鋭くなった憐斗君の目。

「てめぇらなに言ってんだ?
こいつが近づいたんじゃねぇ。俺らが自分たちの意思で近づいてんだ!」

「わ、わかってる!でもそいつが媚売ったから…」

そう言って私を睨みつけるギャル。

「頭おかしいんじゃねえか?媚売った?
…ふざけんなよ、媚売ってんのはてめぇらだろうが!」
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