総長に恋したお嬢様
誤解なんかされたくねぇ。

ましてやあんなやつと。

あいつは勝手に入って来ただけだ。

俺は…お前以外の女には

喋り掛けられたくもねぇんだ…。

玲はいつものソファの前にいた。

声をかけようとして近寄ると

頭を鈍器で殴られたようになった。

< 415 / 460 >

この作品をシェア

pagetop