極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)






「はい…いきんじゃだめですよー。力抜いて。」






そんなのんきなこと言って





「ふぅぅうううう…いったぁーーーーい!だめだめ!ゔううう!」









看護婦さんを罵る。




力を抜け!?無理だよ!




こんなに痛いんだよ!?




「はい!頭見えてきたよー。あ!いきんじゃだめ!」






えええー!



そのまま、赤ちゃんを引っ張っちゃってください!





そしたら、スポンって出てくるかもしれない!!













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