極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)


「会長と大姐さんと俺らはふたり(希、光)が大好きなんすよ!」


それを聞いて涙が出てくる。

「そっかぁ…。」


剛が守ってくれた命。
それを私は産んで、


今は全国の大森組の組員に守られてる。



幸せだよね。


それなのに、私は剛が浮気したとか決めつけて…。


剛は必死に仕事してくれてるのにね。


帰ったら家も料理を豪華に…。






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