極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)








「お前は何も心配するな。早く荷造りしてこい。」







そう言われ、自分の部屋に戻る。






正直、焦っている。




彼の言ったことを信じていいのか。




もしかしたら、すべて夢なのかも。








いい夢を見ているんだ。










そう思いながらも、頭の中では…




『お前は自由だ』








彼の言葉がずっとリピートされていた。














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