クラス×BR法(R18)




俺は当たりの武器、金属バットを手にした
西園寺が俺を殺めると思い、その瞬間を待った。


「もう一回言うね、私人を殺めたこと無いから」


と、西園寺が言った


しかも、西園寺が向けた刃は
あの琴橋双子の方だった




「あなたたち、もし自分たちの立場が逆だとしたらどうするの?人に頼って殺すの?人は簡単に裏切るのよ?生き残りたければ自分たちの手で殺めなさいよ」



うわ・・・まさに
西園寺らしい言葉

確かに、生きたいなら自分で何とかしてでも
生き残らなきゃいけない

そう、この空間は・・・


「あと、片山何で私にバット向けてるの」

「あ、あぁ笑ごめん、ごめん。まぢで来ると思ってさ」

「呆れた」

と言いながら西園寺は歩いていった




「そうそう、はずれの武器でもトラップしかけてる奴もいるみたいだから気をつけてね」



と、言い残し去った




























・・・・・・あいつ何者だよ?!


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