もえ★ぱに
「……胡桃ー、起きろーッ!!」

「……んん…」

…そーとー起きそうにねぇな、コイツ。
まぁ、いっか…

俺はテーブルに置いてあった夕飯を温めてから食べた。


しばらく、何をしようかとボーッとした。

―胡桃と話してないと、こんなに静かなんだな…。

なんだか眠たくなってきた……

俺は結局その日、胡桃の隣で寝た。

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