天然幼馴染が恋した結果
「着いたぁ~」

「思ったよりデカいな」

目の前にはお城❔って思うくらい大きい建物

これが花川高校

「おいてくぞー」

「ちょ、待ってよ」

てゆうか、さっきから女子の目線が怖い

まぁ、慣れたんだけどね

徹の隣を歩いてるとこうなるんだよねー

「着いたぞ」

気が付くともうクラスの前

「え❔何で知ってんの❔」

「お前がぼーっとしてるから見てきたんだよ」

「てことは、、、」

「そ。おんなじクラス」

「えぇ~また!?」

「そんな嫌な顔すんなよ」

だってだって、中学三年間一緒だったのにまたおんなじクラス❔

「あ、あとこれクラス替えないらしい」

中高六年クラス❔

「むりむりむり~ってか、やだ~」

「諦めろ」

「諦めない」

「絶対無理だから」

「、、、、」

「入ろうぜ」

「はぁい」

はぁ、、、、最っ悪
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