もう一度、あなたと
軽くうなずいた。


すると、パフちゃんは、呪文を唱えだした。


「─────────」


すると、フワッと体が浮いた。


なにか、吸い込まれる気がして…


妙に暑くて…


そして、懐かしい気配や空気を感じながらも、


目をつぶる。


そして、そのまま…


気を失った…
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