伝えたぃ想い


にやっとして
私の顔を
大和が見た。


またしても桜井君。

噂をすればなんとやら。

本日②回目じゃなぃですか。


「雅人--!!!!」


大和が名前を呼びながら
駆け寄った。


「大和じゃん!!…と神崎さんと..名前なんだっけ?お前の彼女。」


「なみ!!忘れるなんて失礼だぞ-!!」

「わりぃわりぃ。」



神崎さん..

私の名前は覚えててくれた。

それだけなのに

ものすごく嬉しくて

ドキドキしてしまったの。




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