秘密な約束〜強気彼氏の悪魔な選択!?〜
入ってすぐの所にあるベンチに二人、腰掛ける。




光城は私が話すまで何も言って来ない。










光城、


私、光城をこんなにも好きになるなんて思わなかったよ。



最初は、


光城の悪魔みたいな脅しに渋々付き合う事になって…。


いつの間にか私の中で光城が掛け替えのない人に変わって行ったんだよ?




光城が大好き!




ズット大好き!




だからね?




私から光城を




解放してあげる。




これが私の




愛し方だから――…。












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