秘密な約束〜強気彼氏の悪魔な選択!?〜
そして今美優のホテルのにいるって訳だ。


案の定俺の心配をするような事は何も起こっていなかったけれど美優に逢いたかったから別に良いや!



「もう夜中の12時だね…」


TVのリモコンでチャンネルを選局しながら美優が言う。



「…眠いよな?俺ソファーで寝るからベッドで寝ろよ」


一緒に寝たら理性が止まんないだろうから…。


「でも…寒くない?もうすぐ12月だし…。風邪引くよ?」


そりゃ困る…。

急に来たから部屋も取れなかったし!
まぁ野宿よりはマシだろ。


「何とかなるよ。明日朝早い?」



「仕事は昼から夕方まで…部屋は10時にチェックアウトだけど…」


美優はシャワーに入る準備をしながら言った。


「そっ!じゃあ夕方から遊ぶ?」


シャワー室に向かう美優を見る。



一瞬固まってから俺を見てこれでもかってぐらいの笑顔を見せて大きく頷いた。

「うん!あのね、109行きたい!」



「おう!行こうぜ」



今の笑顔は可愛すぎて誰にも見せたく無いな…。

俺だけの笑顔だ!









.
< 71 / 331 >

この作品をシェア

pagetop