この音色を君に届けます
琉花side

「永崎さん!みんな集まったゎね。」

「先生何の会議をするんですか?」

「何って…。文化祭の最後の劇の役を決めるのよ。とゆーことで主役がいい人」

ぜーったいやりたくない。
すぐ終わらせてどっか行きたいから
出番が1回だけの人とかいないのかな?

「せんせーい。永崎って中学の時演技姫って言われてたんだぜ!」

何言ってんのこいつ。
ふざけてるよね。

「静神君何でそんなことを言うんですか?」

「いや。永崎の友達言ってたじゃねーか。」

「そう!じゃ、永崎さんゎ主役ね。」

「えぇぇぇぇ!?」

「永崎さんこれ台本。明日言葉合わせするね。どうぞ!帰っていいわよ!」

「ありがとうございます。」

ガラッ

ありえねぇ。
何の劇するの?
え。白雪…姫
最後にキスシーンあるやつだ
うっわー。やだゎー。

ガチャ

「ただいま…。」

「あ。琉花。綺瑠見てない?」

「見たよ…。役決めにいた。」

「やっぱ綺瑠もか。」

「綺瑠もってどう言う意味」

「なんとなく」
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